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夜間のアルバイトの求人はどんなものがあるの?

スーツの男性

昼間は授業がある学生や予備校生でお金が必要な方、そして会社からリストラされてマンションのローンが残り、昼間バイトで働いているけど夜も働きたい人にとって、夜間に働くことは魅力です。夜間はどんなアルバイトの仕事があるのでしょうか。飲食業では、ファミリーレストラン、スナック、コンビニといった接客をする仕事と料理などを作る厨房の仕事があります。またネットカフェやゲームセンター、カラオケなどのサービス業、工場での夜間の作業や棚卸、工事現場で誘導灯を使っての車誘導や宅配業者の荷物の仕分けなどの軽作業、塾講師、総合病院の受付、コールセンターなど幅広く求人があります。気をつけなければいけないことは夜間の仕事ですから、遅刻や欠勤は厳禁です。替えの人間がいないことがあります。また昼夜逆転の生活になりますから、睡眠不足など体調に気をつけなければいけません。どうしても夜間アルバイトをすることで体調を崩しやすいとか、昼間の授業や仕事に支障があるといった場合は、仕事場のシフトを見直すことも必要です。例えば19時から24時まで働いて正社員または他のアルバイトと交代するなどです。午後22時以降から翌日5時までの深夜の時間帯は労働基準法で25?の割り増しすることが定められていますから、昼間に仕事がない、または収入を増やしたい方にとってその時間帯で働くこともできます。

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